TOEIC公開テストとIPテスト就職に有利なのはどっち?

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TOEIC公開テストとIPテストの1つでは、就職に有利なのはどちらになるのでしょうか?

 

答えは「提出する先(会社)」の考えによる、です。

 

そもそも、公開テストとIPテストの違いはご存知ですか?

 

一般申込みをした人が一緒に受験する「公開テスト」、会社や大学など決まってところに属している人たちだけで受験する「IPテスト」と言われるものになります。

 

したがって、「公開テスト」のほうが不正などもなく精度が高いと見られがちです。(同じ会社や大学内で行うと不正があるという意味ではありませんが、どうしても管理が甘くなりがちだと思われています)

 

ですが、多くの会社がIPテストのスコアも受け付けています。

 

一番確実な方法は、自分が就職活動でTOEICスコアを提出したいと考えている会社に直接問い合わせてみることです。

 

締切直前になってIPテストスコアは受付ていないと分かった場合、テスト受験が間に合わなくなることも多いにあります。

 

そんな自体を避けるためにも、まずは確認からですね。

 

<まとめ>

TOEICテストとIPテストのどちらが就職に有利かは、スコアを提出する会社の規定によります。

従って、興味のある会社のTOEICスコアに関する規定を早めに確認しておくことが好ましいでしょう。